通常、郵便を利用する時には、自宅の住所を記載することになりますが、諸事情によってそうしたくないケースもあったりします。

 

そこで郵便局に留めを利用することが挙げられますが、これで自宅の住所を記載しなくても大丈夫と安直に考えることが間違いということがあります。

 

以下、郵便局留を利用する場合の記入例を参照すると、誤解がわかるかと思います。

 

郵便局留め

 

郵便局留を利用しても、受取人の住所が必要になりますし、また実際の受け取りにもパスポートや免許証などの確認が不可欠ということになります。

 

もし完全に相手に住所を知られずに送ってもらうには、民間で提供されている私書箱センターといったものを活用することになります。

 

ネット通販がいっそう一般化、便利になっている反面、個人情報関係のトラブルも増えてきていることから、私書箱が注目されているので、その点留意して利用するようお願いしたいでしょう。