貯金の大きな目標の一つとして、貯金1000万円があるのではないでしょうか。

 

このお金は円満な老後、余生を過ごすための大切な資金になりますので、できるかぎり早い段階で用意したいところですが、これができる人、できない人に分かれることになります。

 

貯金1000万円を貯めることができた人に倣い、計画や運用について検討していきます。

老後のために貯金はいくら必要?

貯金

 

まず老後にいくら貯めれば安泰かについては人それぞれライフスタイルが違いますので、一概に申し上げることができません。

 

例えば65定年でも、その後も数年間働き続けることができる人であれば、貯金は少な目でもいいですし、持ち家や2世帯で過ごされている方も同様に老後の資金が少な目でも大丈夫なケースがあります。

 

そこそこ裕福な生活を送るためには、およそ3000万円が一般論としてありますが、少なくとも1500万円あれば生活は可能だと思われます。

貯金1000万円できる人は、手段と目的が明白!

 

貯金1000万円であろうとなかろうと、大きなお金を貯めることができる人は、その手段と目的が明確です。

 

あいまいなままで成功するということが難しいのは貯金以外でも同じですが、手段、目的双方の計画がしっかりしていることがポイントです。

 

最短距離で貯金1000万円を達成するためには、自身で計画を立てるよりも、成功した人のモデルケースを真似して、それに沿って実践することがカギとなります。

貯金1000万を達成した人の計画は?

 

ネット上では貯金に関する内容の記事を拝見すると、給与やボーナスなど収入が入ると、すぐさまに別の口座に移してまず先にあらかじめ決めた貯金額を確保していることがわかります。

 

金額は何年で貯めるかを逆算して、5万円なり10万円なり決めていくことになります(ボーナス月はより多めに)。

 

そして固定費で毎月かかる支出と細かな支出を削っていくというシンプルな計画になっています。

毎月の支出、家賃や携帯、水道光熱費を削減

家

 

支出を削減するための方法として、固定費を削ることがあります。

 

家のローンや家賃では、少しでも金利や条件のいいところを模索したり、賃貸であれば安いところに住むといったことで、長い期間となれば、余剰のお金も大きくなります。

 

その他には携帯や通信費であれば、最近格安で契約できる会社ができているので、そうしたプランの見直しも効果的です。

 

最後に水道光熱費は、食器洗い機を購入すれば使う水道水量を減らすことができ、燃費のいいLED電球にしたりなど工夫の仕方は様々です。

小さな出費を抑えて貯金1000万円をサポート!スマホアプリの活用について

 

続いて一回の支出は多くないものの、これが積み重なると意外と大きなお金になることが、貯金に成功している体験談として語られることがありますし、尤もなことでしょう。

 

例えば買い物に出かけた際に、ついつい必要以上の量もしくは目についたものを買い足してしまうというもの。

 

対処法としては、財布のお金を減らしておいたり、買い物の項目をリスト化することがあります。

 

その代表としての家計簿は便利なものになりますが、しかしながら作成に手間、時間がかかってしまうのがネックとなります。

 

そこでスマホで使える便利なアプリを紹介します。

 

まずandoroidでは、Dr.walletがあります。こちらはレシートを撮影するだけで、支出部分を算出してくれて、また見える化のグラフにしてくれます。

 

こうした地味な作業は苦痛を伴いますが、それを最小限で実行できる優れモノだと思われます。

wallet

 

⇒ 家計簿Dr.Wallet レシート読み取り精度No.1!

 

続いてiTunesストアでは、家計簿アプリとなるzaimがあります。

 

6000万人が評価したアプリで、Dr.walletと機能は同じながらも、パソコン利用もできるのがメリットです。

 

これまでで家計簿に挫折している方でも継続してできると評判のものになりますので、一度お試ししてみるといいでしょう。

zaim
家計簿Zaim レシート読取・自動連携が人気の簡単アプリ – Zaim Inc.

クレジットカードやポイントカードの活用について

 

貯金の上手い人の話で、クレジットカードやポイントカードを活用していることをちらほら耳にします。

 

クレジットカードの恐ろしい点は、リボ払いの金利支払いにありますが、一括払いであればさほど怖いものではありません。

 

むしろ使うことで、数%のポイントが付与されるので、賢く利用するというもの。

 

もちろん現金支払いでないので、使っているという感覚が弱く、多く使ってしまったりする可能性もなきしもあらずですが、ともあれポイント分安く購入できるというのはお得です。

 

カードの管理が大変ですが、おすすめできる方法でしょう。

まとめ

 

貯金1000万円貯めるというのは、道のりが長く、精神的な負担も相当です。

 

貯金ができない人であれば、目標額を小さく(困難は分散せよ)するのもいいでしょう。