お祭りで見かけるとうもろこしですが、自宅でもとうもろこしを食べることもあるかと思います。

 

基本的にはとうもろこしの皮をむいて、そこから調理を始めることになりますが、甘くて美味しい状態で食べる方法を案内していきます。

とうもろこしを甘くて美味しい出来にするためには?

とうもろこし

 

とうもろこしは、いろいろな調理に適応できますが、一番オーソドックスなものは蒸して丸かじりという手法かと思います。

 

基本的には皮をむいて、下準備をすることになりますが、実は葉っぱを剥がさず、ラップもせずにそのままレンジでチンすると、甘み成分が外に溶け出さなくまります。

 

レンジでチンする時間は表3分、ひっくり返して裏3分ほどあれば十分です。

 

ちなみに一工夫アドバイスすると、上記の画像のように包丁を入れ、レンチン終わったらもろこしの半分より上の方を布巾で包んで絞り出すようにすると、スポン!と気持ちよく皮が取れます。

 

これまでのやり方を変えて試してみることをおすすめします。