ご飯に乗せて食べると美味しい梅干しになりますが、そのまま載せるだけでも健康上のメリットが多い食べ物になりますが、それに加えてちょっと加熱して、焼いておくとより効果が大きいとされています。

 

医者殺しともされる梅干しですが、その栄養面でのメリットを紹介していきます。

梅干しを焼いて食べるメリットとは?

梅干し

 

まず梅干しは酸っぱさがウリとなりますが、それによって食欲増進をはじめ、疲労回復、血流促進、代謝アップ、インフルエンザ予防があります。

 

成分としては、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸、その他各種有機酸が豊富に含有されていていることが明らかになっています。特にインフルエンザ予防となるムメフラノールは、焼き梅干し、梅肉エキスにしか入っていないということで、梅干しを食べることをおすすめする理由ともなります。

 

加えて脂肪を燃焼させるバニリンがありますが、梅干しを焼くことで、さらに2割増しで効果が上がることが指摘されていますので、焼いた方がいかに健康上メリットがあるかということがおわかりいただけると思います。

 

手間もかからないことから、食卓に乗せる際には、ひと手間焼いておくと、その効果も発揮されることでしょう。