大型連休になると、民族大移動の様子が毎回テレビなどで流れますが、決まって車の渋滞が取り沙汰されています。

 

ドライバーにとっては、目的地にどれくらいで到着するかは死活問題となりますが、渋滞が今後どうなっていくかが肝要となります。

 

その予想を助けるための標識、マークがありますが、それについて紹介していきます。

多くのドライバーが知らない?渋滞におけるマークについて

 

高速道路を走っていると定期的に看板や電子掲示板があったりします。

 

最新の情報は適宜ラジオを聴いて判断することになりますが、こちらも欠かせない案内でしょう。

 

自然渋滞以外に、事故やトラブルが原因で渋滞が発生してしまった際に、距離と時間が表示されますが、一見してこれからさらに渋滞がひどくなるか、もしくは解消に向かっているのかがわかりにくいと思います。

 

実際のところどうなのかという点ですが、その予想を助けるマークがあるのをご存知でしょうか。

 

渋滞

 

上記の画像の通りに赤い三角マークの有無でこれからよりひどくなっていくか、そうでないかがわかるようになっています。

 

赤い三角マークが点滅時には、下道でも行けるルートがある場合に重宝しそうです。

 

しかしながら教習所ではこうしたことを教えてもらえないので、意外と知っているドライバーが少ないのが現状でしょうから、この機に知っておくと便利でしょう。