20代の女子においては、何かとお金がかかるものです。例えば洋服や化粧品、アクセサリーなどがあり、男子以上にかけるべき項目が多いことが原因です。

 

それでも将来の蓄えは必要になってきますので、貯金の仕方を工夫して、手元に残るお金を増やしていかないといけません。

 

しかしながら、支出を減らすことが難しいところでもあったりしますから、日々の頑張りが大切です。

20代の女子の平均貯金額はいくら?

貯金額

 

まず一般的な20代の女子は、いったい毎月いくらほど貯金をしているのでしょうか。

 

マイナビの調査で以下のような結果が出ています。

 

Q.毎月の貯金額を教えてください。

2万円未満……22.4%
2万円以上~4万円未満……19.2%
4万円以上~6万円未満……28%
6万円以上~8万円未満……8.8%
8万円以上~10万円未満……18.4%
10万円以上……3.2%

 

いわゆる2万円以上~6万円未満の層と8万円以上~10万円未満の層による2極化が顕著となります。

 

ただし、実家暮らしと一人暮らしを一緒くたにしているので、その差も考慮すると、実家暮らしであれば8~10万円あたりを、そうでなければ、5万円ほどを貯金できれば、平均もしくはそれ以上の貯金額になりそうです。

貯金の仕方と目標について

 

では20代の女子による貯金の仕方と目標について考えていきます。

 

貯金の仕方としては、収入を上げる、もしくは支出を下げる、もしくはその両方の3択になります。

 

ただすぐにできる方法としては、支出を落とすことです。

 

20代の女子では、ファッションや化粧品にかける金額を減らすことが肝要であるように思われます。ただし、それを年代的に厳しいので、食費など日々コツコツかかるものを落としていくことでカバーするといいでしょう。

 

貯金の目標ですが、まずは貯金額を月2万円プラスすることを目標として考えてみてはいかがでしょうか?

ファッションや化粧品で、貯金の仕方を改善する!

 

貯金を強く意識している方であれば、ファッションはブランドでもユニクロGUなどを一部採用してみたり、化粧品ではプチプラと呼ばれる低価格帯のものを取り揃えているといった工夫がなされているかと思います。

 

もちろんすべてのもので低価格のもので節約してしまうと、やはり心もとない部分も出てきますので、いい品物とのコーディーネトすることで、そういった節約がわからないような努力をおすすめします。

食費をお弁当で支出を減らす!

弁当

 

続いて意外とお金のかかる部分と言えば、昼食などの食費になります。

 

毎日の準備が大変ですが、お弁当を持参すると、月にかなりのお金が節約できることになります。

 

一食500円とすると、週に2500円、月に10000円節約することが可能です。

 

こうしたところで切り詰めるのが王道でもありますし、見栄えなどを気にせずできるので、おすすめしたいところです。

 

料理の中身については、料理本を購入したり、クックパッドで検索して、手間を加えると、単調なお弁当にならずに済みますので、一度試してみるといいでしょう。

スマホは格安SIMと無線LANの併用

 

スマホはdocomo、au、softbankのキャリアを使用さている方が多いですが、これを格安SIMに切り替えることをおすすめします。

 

一番安いプランにしつつ、自宅や外にいる時には、無線LANを使用すると、2000円未満のコストで使えます。

 

状況次第になりますが、月に5000円ほど浮く可能性がありますので、手間をかけても切り替えるメリットがあります。

 

楽天mobile、DMMmobile、UQmobileなど様々ですが、ご自身の生活に適したプランを選ばれるといいでしょう。

衝動買いには要注意

セール

 

そして20代の女子に限らず、すべての女性に言えることになりますが、衝動買いを抑えることで、貯金をよりスムーズに進めることができるでしょう。

 

小さなものであっても、塵も積もれば山となることですし、財布の紐をしっかりするために欠かせないことです。

 

何かしら買い出しに出る際には、腹八分目にしておくと、衝動買いのリスクを抑えることができることから、昼食後すぐに出かけるなどした方がいいでしょう。

まとめ

 

洋服、化粧品、食費、スマホ代などを抑えると、少なくとも2万円ほどは浮かせることが可能だと思われます。

 

20代女子は、同年代の男子と比べても、実家暮らししてもお金がかかるものの、それでも節約が難しいので、しっかり目的意識を持って貯金の仕方を工夫してほしいです。