ツイッターやフェイスブック、mixiなど何かしらSNSをされている方が圧倒的に多いと思いますが、ある日突然見知らぬ人から個人攻撃をされることも少なくありません。

 

これはSNSが見知らぬ人と繋がれるツールであるが故ですが、個人攻撃に反論したり、無視したりすることはかえって状況を悪化させることもありますので、今回正しい対処法を知って、身の守り方を把握していただきたいでしょう。

ツイッターやSNSでの個人攻撃の防ぎ方は?

ツイッター

 

ツイッターやSNSでも嫌がらせ対策としてブロックがあり、個人攻撃をされた場合、最も簡単な防ぎ方と言えるでしょう。

 

しかしながら、手口が巧妙化して、例えば捨て垢を利用して、個人攻撃してくると、ブロックし続けることが面倒になり、それを利用して嫌がらせをしてくる人もいます。

 

そうした場合についてですが、これは警察に届けていい案件となっています。

 

警察では、こうしたネットトラブルにかかる専用の窓口が用意されており、きちんと相談を受けてくれるようになっています。

 

また法律上の手続きが必要ですが、プロバイダに開示請求をして、嫌がらせをしてきた人の氏名、住所、電話番号などの個人情報を手に入れることもできます。

 

これで最後の警告をしてもいいですし、それでもダメであれば、裁判を起こすこともやぶさかではないでしょう。

 

いわれのない攻撃に対して、ネットであっても、法律的に保護してもらえるので、もしそうしたことがあれば警察に相談や届け出をして、対応を仰ぐことをおすすめします。