タイツやストッキングには、色の濃さの指標としてデニールというものがあります。デニールの数値が高ければ濃く、逆に低ければ薄い色が割り当てられています。

 

個人の好みもありますし、服装に応じてピッタリの色合いがありますので、それぞれ比較していきたいと思います。

タイツやストッキングのデニールを比較!

デニール

よむ @y_o_m_y_o_mより引用

 

デニールでも細分化するとかなり細かくなりますが、その中でもメジャーとなる20、60、80、110の4つを紹介します。

 

パンツで外出、出勤となるとあまり関係ありませんが、リクルートスーツ、学校の制服、スカートの服装を好まれる女性では、タイツやストッキングの色はかなり大きな関心ごとの一つです。

 

趣味・趣向と服装に応じて使い分けが必要ですが、どの濃さがいいかわからない場合には、60デニールがおすすめとなります。

 

薄い、濃いの中間色となり、おおよそのスカート、衣装にぴったりになることが多いこと、男性のウケがいいこともあり、この色を持っていると緊急時でも役に立ちます。

 

薄い色の最低が20デニールで、よりより低い数値がないので、より自然な感じのタイツ、ストッキングをお好みであれば、こちらがいいでしょう。

 

逆に濃い色であれば、80あたりが無難ではないでしょうか。あまりに濃いと洋服でも黒が好まれない理由として、太く見えてしまうため、ほどよい80あたりがいいでしょう。

 

なおデニールの数値を濃くしておくメリットとして、保湿性が高いことが知られています。冬においては乾燥対策として、敢えて80や110デニールのものをつけるというのもアリでしょう。

 

状況に合わせて、それぞれ比較して最適なものをお選びいただければ幸いです。