東京の一大駅とされる東京駅から徒歩数分で、本格の梅酒を堪能できる料理店があることをご存知でしょうか。

 

梅の本場は和歌山になりますが、そこの梅酒を花ごよみ東京で楽しむことができますので、東京駅で何かしら用事があれば、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

花ごよみ東京の梅酒BARについて

梅酒BAR

 

毎年期間限定のイベントとなりますが、花ごよみ東京では、梅酒BARが解禁されることになります。

 

期間は5月1日から8月末の4か月となり、1ショット500円から、飲み放題であれば2時間で2700円となります。

 

おいしい梅酒を片手に東京のど真ん中の景色を堪能するというのも乙なものだと思います。

 

いい席を確保するためには事前予約すると、店員がそうした場所を用意してくれるので、スケジュールを確保しておくのが賢い利用方法、コツになりましょう。

おすすめの梅酒は何か?

 

花ごよみ東京の公式がおすすめする梅酒は3つあり、紅南高・緑茶梅酒・ハッサク梅酒です。

 

PR、レビューについては、以下にある通りですが、特にお酒好きであれば、紅南高は欠かせません。

 

品評会で日本一に輝いた梅酒3銘柄「紅南高」「緑茶梅酒」「ハッサク梅酒」を、飲み放題で心ゆくまで楽しめるのもオススメのポイントです。
本格派の方には、高級梅酒「紀州梅酒 紅南高」がおすすめ。ブランド品種・南高梅の中でも、通常の2~3倍程度価格が高い、赤く熟した「紅南高梅(べになんこううめ)」のみを使用した本格梅酒です。日本最大級の梅酒コンテスト「天満天神梅酒大会」(2007年・第一回)で、全国約100種類の中から初代日本一の栄冠に輝くなど、国内外の品評会で多数の賞を受賞している、極上の逸品です。
“カクテル梅酒”をお好みの方には、「なでしこのお酒『てまり』緑茶梅酒」と「紀州のはっさく梅酒」がおすすめです。”緑茶梅酒”は、梅酒の甘みと酸味に、緑茶の渋みがよく合う、さっぱりとした飲み口で、一般社団法人梅酒研究会が主催の「全国梅酒品評会2015」のブレンド梅酒部門で金賞を受賞した商品です。”ハッサク梅酒”は、和歌山産の南高梅とハッサクを使用したカクテル梅酒です。2016年の同品評会の柑橘系ブレンド梅酒部門で、金賞を受賞しました。

 

このレベルの梅酒は通常の格安で出されるものではないでしょうし、いずれかお気に入りを見つけることができれば、個別の銘柄を買いそろえることもいいと思います。

花ごよみ東京のアクセスについて

 

店舗へのアクセスですが、以下の通りで、JR東京駅からは八重洲北口がおすすめです。

 

東京都中央区八重洲1-3-22ホテル龍名館東京15階

JR東京駅 八重洲北口より徒歩3分
東京メトロ日本橋駅 A3出口より徒歩1分
東京メトロ大手町駅 B7出口より徒歩3分
東京メトロ三越前駅 B3出口より徒歩2分

 

周囲にはベルサール八重洲や東京金融取引所など有名な場所にあるので、迷うことは少ないと思います。

 

この花ごよみ東京で、素敵なお酒をお楽しみください。