iphoneやAndroidのスマートフォンを利用して、ネイティブに直接質問できるアプリとなるHiNative(ハイネイティブ)があります。

 

海外の人と直接繋がり、英語だけでなく様々な言語を学習することに向いているツールになりますが、SNSで日本人同士のトラブルが起きるように、下手をすると危険になりますので、その点注意して利用することになります。

HiNativeのアプリの導入方法、使い方は?

HiNative

 

HiNativeは英語に限らず、様々な言語を学習できるアプリとなりますが、およそ通常のSNSと扱いは同じになります。

 

投稿した内容について、諸外国の人の反応を待って、応答を貰い、これを繰り返して疑問を解決するというもの。

 

ひどくシンプルなものになりますが、日本人以外の人とのやり取りが入ることからも、取り扱いには要注意となります。

 

基本的にアプリ自体に危険性はなく、自身から個人情報などを掲示しなければ、大丈夫でしょう。逆にアドレスやパスワードが漏れると、アカウント乗っ取りが考えられるので、即変更が原則です。

 

ともあれ、このHiNativeに限らず面白いところは、本当に色々な理由で人が集まってくるところです。

 

留学や英語の資格(TOEICや英検、TOEFL)、そして趣味のためと多岐にわたりますが、日本語を学ぶ理由にアニメや漫画をそのままの形で読みたいという人もいます。

 

 

上記の動画では、THE ANIME MANという方がアプリのインストールから使い方まで英語で解説してくれています。

 

外国人からしてみると、基本的な日本語の文法を把握して、新聞や雑誌レベルの活字を読むことができるようにしたいことが伺えます。

 

対して日本人でも、理由はどうあれ、外国語を習得したいというのであれば、積極的に使ってみてはいかがでしょうか。

 

⇒ HiNative公式