やりたいことが多くてつい夜更かしをしてしまうということがあると思います。

 

そういうときに限ってコーヒーのカフェインが効いてきて、いざ寝ようとする際に寝られないといったことが起きたりしますが、一般的には熱いシャワーを浴び、そして床に就くことで寝やすくなると言われていますが、手間がかかることがネックとなります。

 

実はシャワーでなくとも、肘湯という肘をお湯に一定時間つけると、眠気を誘うことが知られているので、遅くまで起きている方は試してみてはいかがでしょうか。

眠気が起きにくい理由と肘湯のやり方について

容器

 

夜更かしをして、眠気が起きにくい理由ですが、自然と肺が硬直していることが挙げられます。

 

これによって身体がオンの状態になったままであるため、寝ようと思っても、完全に眠りにつくまでに時間がかかります。

 

その肺の緊張状態を解く方法として、お風呂がありますが、時間がかかることがネックになります。

 

この問題の解決方法として、肘湯があります。

 

その名の通り、湯船に肘をつける方法で、桶の容器にお湯を張ってしまうだけで完了します。

 

時間にしておよそ5分間しっかり肘をつけると、肺が緩くなって、身体がやわらぎ安眠できる体制が整うことになります。

肘湯に使うおすすめの容器、桶について

 

肘湯のために使う桶ですが、木製の本格的なものをお持ちであることは少ないと思います。

 

むしろ一般的なのは、プラスチック製のものになりましょう。

 

ただ本格的な容器を持っていれば、モチベーションも上がるため、木製の桶を購入してみてもいいかもしれません。

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例えば上記の桶は、直径22.5×高10cmほどの大きさで、ちょうど肘がしっかり浸かるくらいでしょう。

 

もちろんご自宅にあるものでも十分可能でしょうし、眠気がしないときに一度肘湯の効果を確かめてみてはいかがでしょうか。