世間一般的に言われる低収入や大学生がお金を貯めるというのは、かなり大変な作業となります。

 

生活をする上で、必要最小限の諸経費が掛かってくることから、それを差し引いて残る額が少ないためです。

 

貯金の仕方としての節約がありますが、その方法について紹介していきます。

低収入、大学生の貯金の仕方は?

貯金

 

まずは普段使っているものを安く済ませることができれば、そこからやっていくといいでしょう。

 

スマホは格安SIM、100均一で購入できるものはする、食費は自炊になります。

 

ただし食費については、一人暮らしの場合、食材を買い込んでも使い切れないことがあり、かえって外食の方が安く済ませることができるケースがありますので、一度検証してみることをおすすめします。

 

さらに貯金の最大の敵は、不必要な支出、浪費に当たります。

 

買い物等で外出する場合は、チェック項目を用意して、それ以外のものは買わないように努めると、貯金が上達するかと思います。

貯金はいくらあれば十分か?

 

貯金の仕方を学ぶと共に気になるのが、最終目標となる金額となります。

 

人それぞれ置かれている環境が違うことから、いくらというのは一概には言えませんが、およそ世代別の平均くらいあれば満足するレベルなのではないかと想像します。

 

そこで参考となるのが、厚生労働省が作成している、年代、世代別の貯金総額になります。

 

平均貯金額

厚生労働省 平成19年参照

 

ご自身の年齢と見比べていただきたいですが、低収入や大学生の方でも、100万円(大学生であれば、その半分)くらい欲しいでしょうか。

 

これだけの貯金があれば、緊急の支出を賄うことがおよそ可能となってきます。

 

お金は通常一気に増えていくことはないので、やはり少しづつ達成可能な額を積み立てていく他ないでしょう。

 

貯金が少ないと不安に思うかもしれませんが、身体が健康であれば、いくらでも挽回することができるので、気にしすぎないことが重要です。

低収入、大学生は、貯金の仕方よりも稼ぐことを考える!

お金

 

確かに貯金の仕方を学んでおくと、効率よくお金を蓄えることができます。

 

しかし、収入は変わらないので、収支を改善するためには、稼ぐ力を身に付けることが先決です。

 

ただし起業といった大きなものではなく、副業、資格取得、アフィリエイトなど、小さなリスクでお金を稼げる手段を増やしていくことが当面の目標でしょう。

 

これらの中でどれかが上手くいき始めて、徐々にリスクを大きくしていくのが理想です。

 

何事も挑戦すると、高い確率で失敗することになりますが、失敗した原因を究明し、それを克服していくことで、成功が得られるようになってきます。

 

最終的にはモチベーションを保ちつつ、成功まで努力できるかが、最大の問題点となりますので、日頃から自分と向き合えるようになってほしいでしょう。