検索エンジンとして誰でも知っていると過言ではないものに、GoogleやYahooがあります。

 

日本では、Yahooを検索のポータルにされている方が割合的に多いようですが、徐々に周知されているノイズレスサーチというものがあります。

 

これも検索エンジンの一つで、これまでにはなかった機能があり、望んだワードに対して、いわゆるノイズを除去して検索してくれます

 

その使い方やメリット、デメリットについて紹介していきます。

ノイズレスサーチのノイズについて

ノイズレスサーチ

 

まずノイズレスサーチの定義するノイズは、まとめサイト・知恵袋・NAVERまとめ・OKWAVE・2ch転載・Amazon・楽天・価格コムなどの通販サイト・食べログ・クックパッド、その他多数のサイト(約5000個)となっています。

 

ノイズという用語は悪いイメージがありますが、情報発信力のあるサイトを取り除いて、こちらの意図を検索に反映させることを目的としています。

 

その意図とは、個人の率直な意見や感想、批判などを指します。

 

個人の運営するブログでは、基本的に大手サイトや企業ページには太刀打ちでません。

 

そこで、ノイズレスサーチでは、生の声を届けるように調整して、検索順位を反映させていることになります。

ノイズレスサーチのメリット・デメリットや使い方について

 

GoogleやYahooではなく、わざわざノイズレスサーチを利用してまで手間をかけるメリットですが、何かしらの商品の感想や使い勝手などの評価、カスタマーサービスなどのユーザー視点の情報を得やすいことがあります。

 

例えば大手のページになると、ステルスマーケッティッング、通称ステマが行われているかもしれません。

 

ステマとは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることを指しますが、企業が広告対策のために大手サイトに依頼して、商品をPRしてもらうと、どうしても消費者としては信じてしまうことになります。

 

それだけ大手サイトには信用力がありますが、それを悪用した行為になりますが、企業と大手サイトがグルであることは、通常のユーザーではわかりません。

 

そこで実際に購入した個人で、商品のレビューをしてもらうと、購入予定者にとってはかなりの有益な情報となります。

 

対してデメリットは、個人のサイトになりますので、信用力と責任がないと言う点です。

 

企業のサイトはもとより大手サイトでは、時間とお金などを駆使して、コンテンツを充実させるためにかなりの労力を割いています。

 

これが個人のサイトでは、自由に書けてしまいますし、またお金を貰って執筆しているわけではないので、評価などの情報に落ち度があったとしても、文句は言えないことに尽きるでしょう。

 

特に薬や化粧品など、体内に入ったり、肌に付けたりするものは、場合によっては専門的な知識が必要となるので、そうした検索には不向きになるかもしれません。

 

またデメリットを逆に利用して、こうした類の失敗談はかえって、有益になるので要は使いどころとも言っておきたいでしょう。

ノイズレスサーチは危険?

 

検索プラットフォームとなるノイズレスサーチですが、危険性はないのでしょうか。

 

この疑問、問いについては、Googleカスタム検索のシステムを利用しており、検索されたキーワードはわかっても、誰が検索したのか個人情報は管理人にもわからないようになっているので、安全なものになっています。

 

なので、ノイズレスサーチ公式をお気に入り登録して、いろいろ試行錯誤しながら、検索して掘り出しもののサイトを見つけてみてはいかがでしょうか。