毎年3月に入ると、徐々に全国の花見スポットを対象とした桜の開花予想が始まります。

 

桜の見ごろとなる時期は、地域の場所、天候や気温、諸条件によって異なりますが、おおよそ3月下旬から4月上旬にかけてとされています。

 

テレビでは専門家が桜の開花予想をしていますが、専門知識のない一般人でも桜の開花予想をすることができますので、その方法を紹介していきます。

一般人でも簡単にできる桜の開花予想の方法は?

 

花見のシーズンやその前段階に差し掛かると、桜の話題がちらほらと聞かれるようになります。

 

満開の桜を鑑賞するために、一番いい頃合いに現地を訪れたいですが、満開に近い状態の時期を見計らうための方法ですが、桜の花の中心部分、雄しべ、雌しべの周囲の色づきで判断できます。

 

桜

 

上記のように、中心部分が緑色であれば、まだ大丈夫ですが、そろそろ散り始める状態になると、赤く色づくのがポイントです。

開花予想と全国のソメイヨシノの見ごろ

 

桜の開花宣言についてですが、1951年から2009年までは、気象庁の管轄で桜前線(桜の開花予想日を結んだ線)を作ったり、広く告知していましたが、現在は開花予想を含めて民間が行っています。

 

さらにはSNSの普及によって、FacebookやTwitterによって、現地の桜を状態が一目でわかるようになり、テレビの報道を見ずとも、最新の情報を得ることができます。

 

ちなみにテレビの桜に関する開花情報では、咲き始め、三分咲き、五分咲き、七分咲き、満開、散り始めなどといった表現を用いて、桜の状態を教えてくれますが、およそ七分咲き頃からそろそろ準備を始めるのがよろしいでしょう。

 

桜はご存知の通り、満開になると、およそ1週間程度で散り始めるので、かなり期間の短い花になりますので、タイミングを見計らって花見に行かれるといいでしょう。